不死の魔物銅以下☆3の覚え書き


攻略の要点とか空蝉のコツとかを忘れないうちに書き起こしておきます。

動画

ニコニコ版リンク

ユニットの上方修正前の動画です。
浴衣フィリスイベントの日曜日にまず銅+浴衣フィリスで攻略を考え始め、すぐに銅以下で☆3取れるとわかったものの次の木曜日には調整が入ってもおかしくなかったので非情に焦りました。

内容としては先人の不死の低レア攻略(と銅城奪還の経験)を元に多少のアレンジを加えたものです。

攻略

重要な変更は初動を一手減らしても凌げたことと終盤のハヤテ採用の二点ですが、初動の改善は見たままなので後者について書けることを書いておきます。

ハヤテの採用意義は第一に敵メイジに右上ネヴィンを攻撃をさせないことです。
ネヴィンはドラゴンの火球x2は受けられますがそれ以上の攻撃を耐えることができないので、左側に避雷針を置いてメイジの攻撃を逸らす必要があります。そこで最初はバーガンを避雷針にしていたのですが、メイジの攻撃を受けてバフォメットもブロックするとリッチの攻撃を受ける余裕が残りません。そこでバフォメットを流せリッチ受けとしても機能するハヤテを採用したところ、メイジに攻撃されることもなくなりました、万歳。
2人目のハヤテも0ブロックであることが採用理由です。盤面が混沌とする中での空蝉になるので被ダメを絞れるのは重要だと考えました。

…が、こんな内容をツイッターで呟いたところ低レア不死のプロであるお肉仮面からこんなフォローが

僕はここまでの組み立てを浴衣フィリス入りでの攻略でやっていたため気付いていませんでしたが、どうやらこういう意味もあったようです。
不死に取り組むのも今回が初みたいなもんだからね知らなかったのも仕方ないね。

また動画ではラッシュ直前まで待ってからハヤテ以下3名を同時に配置していますが、コストがたまり次第ハヤテを配置しても、余計な被ダメはあるものの500nラインは維持できるので数字上の問題はありません。
しかしHPバーが表示されることが空蝉中に判断ミスを誘いかねないと考えて(ついでに最終的に倍速編集することも併せて)このような配置タイミングになっています。

対リッチの最後にブロックブロック後置き受けを攻撃を分散して受けていますが、これは操作難易度の緩和とオシャレの両方の意図があります。
逆に言うと、逐次投入でブロックを継続した方が早くリッチを倒せますが、ギリギリ感がでるのもそれはそれでいいかなと。

空蝉

ここまで色々と小細工を弄した甲斐もあってか、印象の割にあまり難しくなかったです。

不死の魔物の3連リッチは攻撃感覚が一定で着弾音の裏拍でちょうど空蝉が決まるので、僕の場合は単体の場合の「手を挙げてから一拍おいて撤退」よりもタイミングを掴んだ後は楽でした。

また、リッチAの攻撃を透かした時点でBとCの攻撃対象は確定しているので、新しい避雷針の設置はリッチAに間に合わせればいい、つまり王城奪還での空蝉リレーと操作の忙しさもあまり変わりません。
ただしリッチBの攻撃を次の攻撃対象が耐えられない場合は避雷針Aを空蝉(→新しい避雷針配置)→避雷針Bを空蝉→…という操作を約0.8秒サイクルで行う必要がでてきます。それでも慣れればPCでもできそうですが僕は素直にスマホでプレイしました。

その他

多少余裕があるので割と鉄ユニに置き換えられそうです。が、お肉仮面の言葉を借りるなら「それは別の人の守備範囲なので」す。
この記事をあまりにだらだら書いている間に銅以下にも上方修正が入ってかなりの割合を置き換えられそうなので彼の動画にきたいしませう。


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